協会概要

理事長挨拶

快適で安心なネットワーク社会の実現に向けて

一般社団法人情報通信設備協会
理事長 大輪堅一

情報通信設備協会は、総務省指導のもと通信事業者や各メーカおよび自治体、各種団体等とのコラボレーションをスキームに、情報通信技術(ICT)を活用したソリューションの普及活動を行い、日本経済の発展に貢献するための団体です。

政府は本年4月、GDP600兆円達成に向けた成長戦略「次期日本再興戦略(案)」を打ち出しました。この中の「官民戦略プロジェクト10(仮称)」構想に、人口知能や高度なIT技術を備えたロボットやドローン等、情報通信技術(ICT)を活用したビジネスモデルが取りあげられました。これは、産業界および医療・介護、環境等を中心に新たな市場を創出し、拡大させて2020年度に30兆円規模の付加価値を生み出す戦略です。

当協会では、このような国の政策や業界の最新動向を的確にキャッチして、情報通信技術(ICT)活用の新たなビジネス創出と人材育成に取り組み、快適で安心なネットワーク社会の実現に向けて貢献してまいります。

具体的な活動項目は、次に示すテーマです。

  • ①ICTを活用した商品・サービスのソリューション普及活動
  • ②技術とサービスに関する能力研鑽による顧客サポート力の向上
  • ③新入社員から経営者まで人材育成のサポート
  • ④協会会員の拡大活動

情報通信業界は、政府が進めようとしている「官民戦略プロジェクト10(仮称)」のビジネスモデルに取りあげられたように成長の可能性が極めて高い分野です。

当協会は、全国10箇所の地方本部と630社の会員企業が一体となり、情報通信技術(ICT)の商品・サービスのソリューション普及を目指して日々活動しております。

企業の皆様におかれましては、情報通信技術(ICT)を活用した商品・サービスのソリューションに関するご相談等ございましたら、当協会会員企業をご活用いただけると幸いに存じます。

今後とも当協会の活動へのご理解とご支援を賜りたく、お願い申しあげます。

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