協会概要

ITCA憲章

会員の事業環境は、従来のモノへのサービス(ハードの構築・保守)に加え、ヒトへのサービス(ICTツールや情報の活用)が求められる時代へと変化しています。 この情報化社会の進展による経営環境の急激な変化を真摯に受け止め、協会の目指す未来が、行政機関及び関係団体等の理解を得て、特に会員の中心的顧客である中堅・中小企業のICT活用に貢献することを通じ、日本経済の発展、文化の形成に寄与する団体(会員)であることを明確にするため、平成24年12月1日に「ITCA憲章」を制定いたしました。

ITCA憲章

情報通信設備協会及び会員は、情報化社会が進展する中で、ICTを通じて中堅・中小企業の自由闊達な展開と繁栄に寄与し、中小企業憲章の理念を尊重しつつ、日本経済の発展、文化の形成に貢献します。

  1. 会員は、企業の個性と独創性を実現するICTとソリューションのサービス提供を図り、
    企業の発展に寄与します。

  2. 会員は、時代とニーズをリードする技術とサービスの革新を図るため、能力研鑽によって進化し、
    エンドユーザーの期待に応えます。

  3. 協会は、各種教育研修、新サービス・新技術に関する調査研究などの取組みを推進し、
    会員の技術力・サービス力の向上を支援します。

  4. 協会は全国10か所の地方本部と共に、情報技術とサービスの革新に向けて、電気通信事業者、ソフト・
    ハードメーカー、及び関連業界団体、商工会議所等の経済団体との連携を深め、中小企業に対する
    国等の育成支援策も踏まえて、活力ある企業の繁栄に寄与します。

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