NGNサービスの創造

情報通信システム保守サービスのすすめ

中堅・中小企業のICT・情報活用とは

日本の情報インフラ整備率は、すでに全国主要部の90%以上をカバーし、世界最高の水準にありますが、その利用率は30%前後と低調であり、情報活用による経済の活性化が、大きな課題とされています。

日本の経済を支える中堅・中小企業の発展のためには、情報通信設備のICT化と併せ、情報を資源(資産)と考え、情報を活用することが企業にとって重要な時代を迎えているのではないでしょうか。

一般的に、ICTの導入は経費削減や業務効率のアップを期待して行なわれていますが、今後はさらに、ICT・情報活用による収益向上と経営体質の改善、そして、ICTを活用した企業連携などによる新たなビジネスの創造を図ることが発展につながる時代を迎えています。

特に、中堅・中小企業が情報化社会にフィットした経営を進めるにあたっては多くのハードルもあるため、この度、ICT専門業者の団体である私たち情報通信設備協会は、ICT・情報活用のポイントを整理したガイドブックを作成いたしました。

情報活用へのご理解のみならず、ICTベンダーのサポート体制の考え方についても、広く前向きなご認識を期待すると同時に、正しいICT・情報活用が進み、中堅・中小企業経営の活性化へとつながることを期待しています。

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